ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年05月06日

2008年05月01日

2008年04月25日

2007年01月23日

新しいウィスキーの本 ウィスキー・エンサイクロペディア

最近whisky関連の雑誌や本の刊行が多かったのですが、久しぶりにマイケル・ジャクソンの本が出ることとなりました。えっ?マイケルってあのマイケル?というボケをする人はここをごらんの方では少ないと思いますが念のため、あの歌って踊るマイケルとは全くの別人の事ですのでご安心を。

その名もウィスキー・エンサイクロペディア。2005年に発行の彼の著書「Whisky」の和訳版との事。原著が288ページに対して翻訳版も288ページ。日本語版には日本国内のwhiskyshopやBarについても書かれてあるそうなので同じページ数なら多少は内容が減ってしまったのかしら?なんにせよ久しぶりのwhisky本だけに楽しみですね。2007年1月26日発行だそうです。  

Posted by pengo at 20:05Comments(2)TrackBack(0)その他

2007年01月01日

さて新年明けましておめでとうございます。

昨年は色々とお騒がせしまして後半は記事の投稿を制限したりしていましが年も明けたことですし通常の更新をしていきたいと思います。なにとぞよろしくお願いします。なお、批判の意見は大歓迎ですのでどんどんお願いします。  

Posted by pengo at 02:11Comments(2)TrackBack(0)

2006年10月16日

Scotland旅行2 飛行機の手配は?

Scotlandへ旅行するのにほとんどの方はヒースロー経由になるかと思います。慣れた人などはアムステルダム経由などもっと便利な所から入ったりするそうです。そうすると地球の形に沿って移動するので時間も短いんだとか(ーー;)検証していないので間違っていたらごめんなさい。

さてヒースロー経由となった場合はScotlandへ入るためにもう一度イギリスの国内便に乗る必要があります。航空会社としてはいくつかありますがその中でもPengoのお勧めはEasy Jetです。もう一つはbmibabyどちらも格安航空会社です。日本から旅行会社を通して予約を入れると1路線1人2万円も取られたりしますので英語が苦手でもこちらから予約しましょう。でも注意点がいくつかあります。

1)お値段は「時価」です
格安航空会社とは言っても、フライト直前に購入すると全然安くありません。逆に早く買えば買うほど安くなります。ですので「時価」という表現を使いました。変更などの気が利いた事は手数料(£15)がかかります。ですので、予定が確定した段階で早めに購入するのが良いかと思います。

2)搭乗手続きはお早めに
私が利用したEasy Jetは、搭乗時間の2時間前からチェックインが始まり30分前に終わります。この時間内に手続きをしなくてはなりません。しかし、空港に行くとチェックインのために結構な人数が並んでいるケースが多いようです。英国人は「はやくしろー」などと声を荒げる人はなく、順番が来るまでじっと待っています。ですので、時間に余裕を見て空港に着くことをお勧めします。結構シビアですよ、向こうの人は^_^;ちなみにEasy Jetでは航空券は事前に発券せず、予約番号を控えておくだけでOKですのでチケットを無くす心配はありません。

3)荷物の重さには要注意
格安航空会社は、預かりの荷物の重量に非常にシビアです。1kgのオーバーでもきっちりと超過料金を取られます。Easy Jet20kg以内、ライアンは15kg以内となっています。だからといって日系の航空会社に乗るときのように、鬼のように手荷物を抱えて機内に乗ることは許してくれません。大体ボストンバッグ1個くらいしか駄目です。それ以上になると、預けてくれといいます。もちろん20kgを超えた分は超過重量は支払い対象です。運賃が格安なんだから諦めて超過分を支払いましょう。でも、ここで裏技を授けます。多少の重量超過なら逃れる方法、それは・・・地上係員を良く見ましょう。笑顔で明るい人なら、多少は見逃してくれます。特に若い人。でも、公務員ぽい感じの人(公務員さんごめんなさい)はきっちりととります。ホント、騙されたと思って試してみてね。

4)席は自由席
Easy Jetでは席の指定は出来ません。出来ない事はないのですが、その分指定料金を余計に払わなくてはなりません。フライト時間も短いし、もったいないので私はしませんでした。あとは、搭乗券に印刷されたAからDまでの順に乗ります。席は自由なので運がよければDでも同行者と隣りあわせで座れます。

5)発着時間はあくまでも目安?
格安航空会社は少ない機材をやりくりして運航しています。ですので、一箇所の遅れが全体のフライトスケジュールに大きな影響を与えてしまいます。つまり、出発や到着時間の遅れは日常茶飯事なのです。Easy JetのHPの最初には82%が定刻について、97%が予定の1時間以内で到着(2005/7/26)と誇らしげに書いています。という事は、全体の 15%は1時間くらい遅れて3%はそれ以上の遅れという事になります。ちなみに私は2回の搭乗ですが1回は1時間遅れ、もう一回は45分遅れでした。上記のような状態ですので、国際線とのタイトな接続で利用するのは避けたほうが賢明という事です。

6)空港に注意
格安航空会社の飛行機は、少しでも経費を削減する為にその都市のメインでない空港を使う事が多々あります。ロンドンからでも、ヒースローよりはガドウィックやルーティンからの便が多く設定されています。空港間の移動が必要になるケースが多いので、要注意です。

以上思いつくままに書いてみました。また気がついたことがあれば補足します。  

Posted by pengo at 22:00Comments(0)TrackBack(0)Scotland旅行

2006年10月09日

TheDistilleries4-2 Glenfiddich

昨日UPしきれなかった写真をUPして見ます。



見学用ウェアハウスの中です。ここではビデオ上映していました。



マッシュタンの全体写真です。





蒸留釜ももう少しUP



池も綺麗です。もう一つのキルン塔。工事中でした。



William Grant & Sons Ltdの事務所。
これ撮ってあるとこありました?  

Posted by pengo at 22:00Comments(0)TrackBack(0)The Distilleries

2006年10月05日

TheDistilleries4-1 Glenfiddich

いわずと知れたGlenfiddich Distillery。ビジターセンターにも力を入れて・・・とある記事が多いです。でも実際はショップが大きいなーという感じです。ツアーは英語だけですが日本語のパンフもあるなどかなり便利ではあります。地図はこちら



キルン塔もありますがどうも飾りだけのようです。



Mash tunは見学しやすいように窓が最初からつけられています。確かにみやすかったです。



WashBackの中もしっかりと見せていただけました。ぶくぶくいい感じでした。



蒸留釜も整然と並んでいます。背が非常に低かったですね。



密かにPengo的には一番の見所と思っているMarriageTuneです。本物を見れたのは後にも先にもここだけでした。



最後は瓶詰の工程です。瓶詰まで自前ですることにより品質管理に万全を期しているとの事です。



個人的には非常に飲み易くMaltの入門編としてだけでなく、愛飲品としても十分に楽しめる逸品だと思います。

他にもたくさん写真あるのでまたUPしてみますね  

Posted by pengo at 22:00Comments(0)TrackBack(0)The Distilleries

2006年10月01日

再スタートにあたり

いろいろと騒がしくしてしまい反省の意味もあっての自主規制を1ヶ月しておりました。

今後はスローペースにて更新していきます。  

Posted by pengo at 00:00Comments(0)TrackBack(0)その他

2006年08月28日

ご意見募集 記事削除に関して

さて先日は著作権問題という事でかなり物議を醸し出した事を多少なりとも反省している所に、ある方からメールが届きました。

それは「WSJ代表 渡辺 新一様より」です。
内容は渡辺氏が「読んで良かったと、参考になった思う人がいるのか?自分を含めて不快に思う人が多い。記事の内容は中傷記事だから削除しなさい。しなければウスケバ側で削除する」要点をまとめるとこのような内容です。

私はそれに対して返信を返し、送られてきたメールと私の返信を元にみんなの意見を聞きたいと要望しました。しかしその返事はなく、再度届いてないといけないのでと同じ内容のメールが届きました。

前回の事もあり、正直うんざりされている方がほとんどだと思います。

私もその1人です。

でも社長自らが参考にならないから、良かったと思えないからと切り出して、中傷記事として管理者の権利として削除して良いのでしょうか。記事の削除とは裁判で言えば死刑判決を出し、それに署名するほどの事という認識を持っているのでしょうか。

この内容で削除されるべきなのでしょうか。

全ての記事は参考にならなければUPできないのでしょうか。

ウスケバに掲載される記事は全てお店に対して好意的な話しか出来ないのでしょうか。

私の問いかけにうんざりしながらもどなたか答えてくださいませんか。

なお、記事は30日正午に削除すると通告されています。

                                                        

コメントの最後にも書きましたがこの記事に関して皆さんの意見をお聞きして考えを改めました。

再度のコメント頂けましてありがとうございます。

先ほど考えてみるとコメントした後良く考えてみました。

確かにあなたのおっしゃるとおりかもしれませんね。
荒らし行為と言われても仕方が無いかもしれません。
記事の削除についてあまり経験も無く一方的に言われたように感じ、感情のままにあおるような記事を書いた事は思慮に欠けた行為と言わざるを得ません。

冷静になって考えるとにWhisky好きな人が集まる場での発言としては不適切な内容だったと言われても仕方ないです。今回の件に関しては私に一方的に非があるのかもしれません。

私は反省し記事の削除に応じようと思います。
またメールを頂いた渡辺氏にも感情をそのままぶつけてしまった事にお詫びをします。

皆様には不快な思いをさせたことなど重ねてお詫びします。  

Posted by pengo at 18:25Comments(21)TrackBack(0)

2006年08月24日

ご意見募集 盗作・転載と引用について

今回は通常のwhiskey話とは別に、ブログについて思うことを皆さんにお伺いしたいと思います。

Pengoはブログを初めて気がつくと1年9ヶ月になりました。最初は何気なくスタートしましたが、途中からScotlandとWhiskyをテーマの中心に据えて日々の事柄も織り交ぜながらUPしてきました。もちろん毎日なんて出来ませんので10記事/月位出来ればいいほうかしら(^^♪共通のテーマを持った人たちと親しくなれて、Off会も何度か実施できました。振り返ればとても楽しいですね。

そういう風に活動して来て、今回新しくこの「ウスケバ」にWhiskyに限定したブログを立ち上げました。もっとWhisky絡みの知人を増やしたいと考えての事です。ですので書く記事も自分の経験や感想など、全てオリジナルの内容です。

さてこのウスケバですが他の方のブログを読んでいると・・・転載・抜粋の名を借りたパクリ(盗作)があまりにも多い(ーー;)何故そんな事をするのかは別として、他人の文章を写真をそのまま載せると盗作になるというのはまさか知らない筈も無いだろうに。芸能界でも歌詞やネタの盗作でしょっちゅう話題になっているのに、平気で無許可で転載(盗作)や引用に名を借りた丸写しが横行している。著作権の考え方が分かっていないようです。

CDに関しても自分で利用する範囲での複製は認められているが、それを友達にあげたり販売したりする事は許されていない。DVDなどもレンタルしてきた物や自分で買った物でも不特定多数に向けての公開は許されません。ましてやネットの世界は世界中に向けて発信されています。そういった場で高らかに転載している事やまとめなどと称して公開するのはいかがな物でしょうか?

もちろん著作権法にも誰でも利用できるようなルールが取り決められています。

1)引用する「必然性」がある(面白い記事なので紹介したいなどでは必然性はありえません(^^♪

2)内容的にも量的にも、元の文章が「主」引用部分が「従」という関係にある(これもある意味常識であります。あくまでも引用なんですから。最後に私見をちょこっと入れるだけではダメですね)

3)引用部分を「」鍵括弧などでくくり、他の文章とは分かりやすく区別する(最初から最後まで鍵括弧してもだめよ)

4)出所の明示が必要(さすがに常識か)

5)「常識的で正当な範囲内で」 引用しすぎてはいけません。1~4を守っても、あんまり非常識に大規模に使うと著作権者の不利益になるので違法になします

最低限上記の内容を踏まえれば転載といえます?ご自分のブログが盗作か転載かの判断は出来るでしょうからブログ記事の内容もお考え下さいませ。

お酒好きであるなら常識人でもあれ。

ぜひとも皆さんのコメントをお聞かせ下さい。  

Posted by pengo at 22:00Comments(17)TrackBack(2)その他

2006年08月22日

The Distilleries3 Glentauchers

スコットランドへ行くまで全く知らなかった蒸留所です。それもここへ行こうと思って行った訳ではなくて、Strathisla DistilleryからThe Macallan Distilleryへアポイントの時間を気にしながらA95を走っているとおもむろに出てきた蒸留所です。ここに来るまで蒸留所って奥まった分かりにくい所にあるものとばかり思っていました。それが、あれっ?と言う感じで目の前に出現しました(^^♪地図はこちら



Allied Distillers所有の蒸留所で、看板を見て分かるとおりバランタインの原酒にも使われているそうです。Scotlandの蒸留所は系列の蒸留所に同じ看板を使っているので非常に分かりやすいです。



ビジターセンターなどはないところですが、近くを通るならぜひちょこっと見てみると後々話しのネタになるでしょう(^^♪

そうそう、この蒸留所の読み方はいろいろと議論もあるところです。グレントファースが一般的なようですが、ゲール語チックにはグレン・トハーシュが一番近いようです。  

Posted by pengo at 23:04Comments(0)TrackBack(0)The Distilleries

2006年08月21日

Scotland旅行1 まずは旅の準備をしましょう

2005年6月に夫婦で行って見事にハマったScotland。まさか同じ年の9月にもう一度行くとは思わなかったScotland(^^♪その旅行の事についてご紹介します。なお2005年の情報ですので参考にされる際には、念のためご確認された方が間違いないかと思います。

さてScotlandへ行くきっかけとなったのは、実はWhiskyでもイギリス好きでもなくてただ単にJALのMileが溜まったからだったりします(^^♪当初はビジネスでニュージーランドの予定でしたが、カンタスとの共同運航便のためどうも設定自体にビジネス2席をMileで事前に確保する事が出来ない様子。代わりにどこにしようかと思ったら、やっぱり遠くへ行こうとなってイギリスを選びました。しかもせっかくなので蒸留所を見にスコットランドまで行くか!となりました。

個人旅行は全くの初めてで、英語は中学生レベルのPengo夫妻です。まずはネットで情報収集・・・でもScotlandって意外なほど情報が無いんですよね。あっても英語がメインのサイトばかりで情報収集には苦労しました。実は一番役立ったのは教えて!gooなどの質問サイトだったりします。もちろん他にも参考にしたHPはたくさんありますので下記にPickupしておきますのでご参考ください。

実際に旅行のガイド本も調べましたがメインどころではあまりなく、かなり酷評の多くなった「地球の歩き方」スコットランド〈’05~’06〉しか選択の余地がありませんでした。普通のガイド本になってしまっているのですが、それでも日本語で書いてある情報は英語が苦手なPengoには非常に助かりました。

現地の最新情報は、どうしても英語で見るしかありません。そしてPengoたちはお城にも泊まりたかったので現地の方と直接英語でやり取りするしかありません。そこで役立ったのが翻訳サイト。本当に便利な世の中になりましたね。大体の単語の意味さえ分かれば、文法なんて基本的には簡単な作りの英語。しかも日本語から英語への訳までしてくれるのです。もちろん変な単語を使った英文になっている事間違いないので送る前には添削しておきましょう。でも本当にお世話になりました(^^♪HP丸ごと訳してくれるのでそのまま印刷してもって行きました。

その他の宿の取り方やレンタカーについてはまた次回に(^^♪

参考にしたHP(それぞれLINKしています)
Undiscovered Scotland・・・Scotlandのほとんどの観光情報を網羅しています。写真も多く非常に見やすいのでご参考ください。

翻訳サイト(それぞれLINKしています)
最近はどこのポータルサイトにも置かれている翻訳ページ。癖があるのでお好きなところをご活用ください。
エキサイト
Yahoo!
@nifty

ガイドブック(それぞれLINKしています)
「地球の歩き方」スコットランド〈’05~’06〉・・・それほど情報の間違いなどはみつからなかった優秀な(^^♪ガイドブック。Scotland単独の本ってあんまり無いのでうまく活用しましょう。

スコットランド―歴史と文化、自然を満喫する・・・お店やホテルなどの細かい情報は載っていませんが、街の特徴がよく分かる本です。写真が綺麗で見ているだけで楽しめます。

蒸留所(それぞれLINKしています)
スコッチウイスキー紀行―モルトの故郷を歩く・・・蒸留所の写真が一杯で非常にうれしい本です。ビジターセンター情報も書いてありますが、やはり確認が必要です。

改訂版 モルトウィスキー大全・・・日本Malt界の大御所の書いた本。その割には勉強不足でゲール語は全く判っていない、調べていない。この本を読んでそのまま現地で話すと恥ずかしい事になるよー(^^♪それでもティスティングノートやボトルの写真はじっくり楽しめます。何より最後の方に載っている蒸留所地図だけは拡大コピーして持って行きましょう。

モルトウィスキー大全・・・改定前の本。内容は上記を参考にして頂きたいのですが、こういう本は時代時代のWhiskyでティスティングしているので当時のボトルを楽しむ事が出来ます。そういう意味では価値ある資料かも。もちろんゲール語は?です。

改定版 モルトウィスキー・コンパニオン・・・こちらもこの業界の方なら皆さんご存知の超有名な本です。知らない方はマイケル・ジャクソンの名前に驚く事でしょうが、例の踊ったり裁判したりしている人とは別人です(^^♪内容も素敵ですが、ゲール語はこちらもかなりいい加減です。信用して転載すると5万人のゲール語を使用している人たちに白い目で見られますのでご注意を。

モルトウィスキー・コンパニオン・・・こちらも改定前の古い方です。コレクターズアイテムかも知れませんが、持っていると将来的には楽しいかと思います。  

Posted by pengo at 21:59Comments(3)TrackBack(0)Scotland旅行

2006年08月17日

The Distilleries2 The Macallan

第2回目も有名な所でThe Macallan Distilleryへ行った時の事を紹介します。CraigellachieからA95へ出て少し北に上がったところの側道をぐるっと回り込んですぐの所の左側にある蒸留所。ゴールデンプロミスの畑を抜けるとビジターセンターが見えます。地図はこちら



わざわざHPから14時にアポイントをいれて行きましたが、別に他のビジターの方と同じ扱いしかしてくれませんでした。そりゃそうなんでしょうけど、せっかくアポイントまで入れてるんだからお土産とか珍しい場所とかちょこっと見せてくれたらいいのに・・・とわがままなPengoです。ツアーは無料でしたが、写真撮影厳禁でした。憧れのマッカランですし、今回のScotland旅行の密かなメインだったりしたのですが、期待が大きかった分非常に残念でした。ビジターセンターも普通に売っている物しかなかったりしてなんだか悲しかったです。そうそう、普通の10年物が£24.99でしたが、マスターブレンダーのサイン入りのボトルになると£42になっていました。サイン一つでえらく値段が上がるのね・・・



そうはいってもこの蒸留所の一番見てよかったーと思ったのはゴールデンプロミスの畑です。入り口からずーっと続いている緑を見るとなんとなくすごいなーと思ってしまいます。ぜひ堪能してくださいね。
  

Posted by pengo at 22:00Comments(5)TrackBack(0)The Distilleries

2006年08月12日

The Distilleries1 Strathisla

昨年(2005)2度も行ってしまったScotland。中でもやっぱり気になったのは蒸留所でした。見学できるところ、出来ない所といろいろありましたがかなりの数を訪問しました。どこぞの本に書いてあるような仕込み水やWashBackの数などの細かい内容はさておき、一旅行者として見た蒸留所をご紹介することにします。

さて、第一回目は・・・やっぱり一番最初に訪問したStrathisla Distilleryから始めましょうか。
地図はこちら



Aberdeenから車で約一時間。Keithという町にあるこのストラスアイラ蒸留所。最も美しい蒸留所と言われる事が多いのですが、やっぱりとても綺麗な蒸留所です。特にキルン塔がすごく映えます。さて、ツアーは5£と結構いいお値段がします。時間にして40分程度でした。ほとんどの蒸留所がそうですが、ここも中の撮影は禁止されていました。今更隠す事も無かろうと思うのですが、安全面を考慮してかしら。ツアーの始めに、このストラスアイラがKeyMaltに使われているCHIVAS REGALの12年、最後に18年をいただけます。残念ながらSingleMaltのStrathislaは頂く事は出来ません。バーで飲むのと比べればツアー代金もお安いか(^^♪もちろん各蒸留所のツアーは英語ですが、モルト好きならなんとなくわかる内容となっています。



さて、この蒸留所に行ってぜひ忘れずに見ていただきたい事は2点。一点目は蒸留所限定ボトルです。今でこそ
スコッチショップ
なんかでも売っていますが、非常に良いお値段を取り過ぎです。現地価格29£(約5800円)だとかなりお買い得です。シーバスの持っている蒸留所6箇所分がカスクストレングスで出ています。ぜひコンプリートしましょう(^^♪もう一つは駐車場の反対側にある仕込み水の井戸。きちんとガードされていますが仕込み水を見れるのでぜひ立ち寄ってください。もちろん美しいキルン塔と水車は言うまでもありません。

画像をクリックすると大きく見えます

スコッチショップ
・・・販売価格 12600円 今ではいろんなバーで見かけるようになりました。  

Posted by pengo at 21:58Comments(3)TrackBack(0)The Distilleries

2006年08月09日

「Pengo's Whisky Night」 START!

たまたま今までやっていた別ブログへ訪れてくれたスタッフのリンク先はこの「ウスケバ」でした。なかなか面白そうな事も出来る可能性のある試みをSTART当初に知ることが出来たので新しくブログを作って見ることにしました。もちろん前からのブログとの並行になりますが、どちらも同じように更新していきたいと思います。

スタンスは「事実は事実、感じるままに」です。よくネットでは肯定的な意見では名前を公表しますが、批判的な意見を書くときには伏字にする事が多いようです。ですがそれでは判り難いですよね。ですのでPengoは基本的に実名で書いていきます。褒めるときも厳しい意見の時もです。公序良俗に反したり事実とは違ったりした場合はご指摘ください。ただし、意見や感想については変更をしませんのでご了承を。

記事はお酒に関する事に絞ります。その日に飲んだお酒、行ったお店の感想、持っているボトルの紹介や2度行ったスコットランドの蒸留所の事などを書いていきます。

最後に自己紹介を。

名前:Pengo(ペンギン好きなので)
年齢:30歳代
出身地:神戸
趣味:Malt 映画鑑賞 スキー・スノボ
現住所:OKAYAMA

これからどうぞよろしくお願いします。  

Posted by pengo at 22:52Comments(2)TrackBack(0)