2006年10月09日
TheDistilleries4-2 Glenfiddich
昨日UPしきれなかった写真をUPして見ます。

見学用ウェアハウスの中です。ここではビデオ上映していました。

マッシュタンの全体写真です。



蒸留釜ももう少しUP


池も綺麗です。もう一つのキルン塔。工事中でした。

William Grant & Sons Ltdの事務所。
これ撮ってあるとこありました?

見学用ウェアハウスの中です。ここではビデオ上映していました。

マッシュタンの全体写真です。



蒸留釜ももう少しUP


池も綺麗です。もう一つのキルン塔。工事中でした。

William Grant & Sons Ltdの事務所。
これ撮ってあるとこありました?
2006年10月05日
TheDistilleries4-1 Glenfiddich
いわずと知れたGlenfiddich Distillery。ビジターセンターにも力を入れて・・・とある記事が多いです。でも実際はショップが大きいなーという感じです。ツアーは英語だけですが日本語のパンフもあるなどかなり便利ではあります。
地図はこちら

キルン塔もありますがどうも飾りだけのようです。

Mash tunは見学しやすいように窓が最初からつけられています。確かにみやすかったです。

WashBackの中もしっかりと見せていただけました。ぶくぶくいい感じでした。

蒸留釜も整然と並んでいます。背が非常に低かったですね。

密かにPengo的には一番の見所と思っているMarriageTuneです。本物を見れたのは後にも先にもここだけでした。

最後は瓶詰の工程です。瓶詰まで自前ですることにより品質管理に万全を期しているとの事です。

個人的には非常に飲み易くMaltの入門編としてだけでなく、愛飲品としても十分に楽しめる逸品だと思います。
他にもたくさん写真あるのでまたUPしてみますね

キルン塔もありますがどうも飾りだけのようです。

Mash tunは見学しやすいように窓が最初からつけられています。確かにみやすかったです。

WashBackの中もしっかりと見せていただけました。ぶくぶくいい感じでした。

蒸留釜も整然と並んでいます。背が非常に低かったですね。

密かにPengo的には一番の見所と思っているMarriageTuneです。本物を見れたのは後にも先にもここだけでした。

最後は瓶詰の工程です。瓶詰まで自前ですることにより品質管理に万全を期しているとの事です。

個人的には非常に飲み易くMaltの入門編としてだけでなく、愛飲品としても十分に楽しめる逸品だと思います。
他にもたくさん写真あるのでまたUPしてみますね
2006年08月22日
The Distilleries3 Glentauchers
スコットランドへ行くまで全く知らなかった蒸留所です。それもここへ行こうと思って行った訳ではなくて、Strathisla DistilleryからThe Macallan Distilleryへアポイントの時間を気にしながらA95を走っているとおもむろに出てきた蒸留所です。ここに来るまで蒸留所って奥まった分かりにくい所にあるものとばかり思っていました。それが、あれっ?と言う感じで目の前に出現しました(^^♪
地図はこちら

Allied Distillers所有の蒸留所で、看板を見て分かるとおりバランタインの原酒にも使われているそうです。Scotlandの蒸留所は系列の蒸留所に同じ看板を使っているので非常に分かりやすいです。

ビジターセンターなどはないところですが、近くを通るならぜひちょこっと見てみると後々話しのネタになるでしょう(^^♪
そうそう、この蒸留所の読み方はいろいろと議論もあるところです。グレントファースが一般的なようですが、ゲール語チックにはグレン・トハーシュが一番近いようです。

Allied Distillers所有の蒸留所で、看板を見て分かるとおりバランタインの原酒にも使われているそうです。Scotlandの蒸留所は系列の蒸留所に同じ看板を使っているので非常に分かりやすいです。

ビジターセンターなどはないところですが、近くを通るならぜひちょこっと見てみると後々話しのネタになるでしょう(^^♪
そうそう、この蒸留所の読み方はいろいろと議論もあるところです。グレントファースが一般的なようですが、ゲール語チックにはグレン・トハーシュが一番近いようです。
2006年08月17日
The Distilleries2 The Macallan
第2回目も有名な所でThe Macallan Distilleryへ行った時の事を紹介します。CraigellachieからA95へ出て少し北に上がったところの側道をぐるっと回り込んですぐの所の左側にある蒸留所。ゴールデンプロミスの畑を抜けるとビジターセンターが見えます。
地図はこちら

わざわざHPから14時にアポイントをいれて行きましたが、別に他のビジターの方と同じ扱いしかしてくれませんでした。そりゃそうなんでしょうけど、せっかくアポイントまで入れてるんだからお土産とか珍しい場所とかちょこっと見せてくれたらいいのに・・・とわがままなPengoです。ツアーは無料でしたが、写真撮影厳禁でした。憧れのマッカランですし、今回のScotland旅行の密かなメインだったりしたのですが、期待が大きかった分非常に残念でした。ビジターセンターも普通に売っている物しかなかったりしてなんだか悲しかったです。そうそう、普通の10年物が£24.99でしたが、マスターブレンダーのサイン入りのボトルになると£42になっていました。サイン一つでえらく値段が上がるのね・・・

そうはいってもこの蒸留所の一番見てよかったーと思ったのはゴールデンプロミスの畑です。入り口からずーっと続いている緑を見るとなんとなくすごいなーと思ってしまいます。ぜひ堪能してくださいね。




わざわざHPから14時にアポイントをいれて行きましたが、別に他のビジターの方と同じ扱いしかしてくれませんでした。そりゃそうなんでしょうけど、せっかくアポイントまで入れてるんだからお土産とか珍しい場所とかちょこっと見せてくれたらいいのに・・・とわがままなPengoです。ツアーは無料でしたが、写真撮影厳禁でした。憧れのマッカランですし、今回のScotland旅行の密かなメインだったりしたのですが、期待が大きかった分非常に残念でした。ビジターセンターも普通に売っている物しかなかったりしてなんだか悲しかったです。そうそう、普通の10年物が£24.99でしたが、マスターブレンダーのサイン入りのボトルになると£42になっていました。サイン一つでえらく値段が上がるのね・・・

そうはいってもこの蒸留所の一番見てよかったーと思ったのはゴールデンプロミスの畑です。入り口からずーっと続いている緑を見るとなんとなくすごいなーと思ってしまいます。ぜひ堪能してくださいね。



2006年08月12日
The Distilleries1 Strathisla
昨年(2005)2度も行ってしまったScotland。中でもやっぱり気になったのは蒸留所でした。見学できるところ、出来ない所といろいろありましたがかなりの数を訪問しました。どこぞの本に書いてあるような仕込み水やWashBackの数などの細かい内容はさておき、一旅行者として見た蒸留所をご紹介することにします。
さて、第一回目は・・・やっぱり一番最初に訪問したStrathisla Distilleryから始めましょうか。
地図はこちら

Aberdeenから車で約一時間。Keithという町にあるこのストラスアイラ蒸留所。最も美しい蒸留所と言われる事が多いのですが、やっぱりとても綺麗な蒸留所です。特にキルン塔がすごく映えます。さて、ツアーは5£と結構いいお値段がします。時間にして40分程度でした。ほとんどの蒸留所がそうですが、ここも中の撮影は禁止されていました。今更隠す事も無かろうと思うのですが、安全面を考慮してかしら。ツアーの始めに、このストラスアイラがKeyMaltに使われているCHIVAS REGALの12年、最後に18年をいただけます。残念ながらSingleMaltのStrathislaは頂く事は出来ません。バーで飲むのと比べればツアー代金もお安いか(^^♪もちろん各蒸留所のツアーは英語ですが、モルト好きならなんとなくわかる内容となっています。

さて、この蒸留所に行ってぜひ忘れずに見ていただきたい事は2点。一点目は蒸留所限定ボトルです。今でこそ
スコッチショップなんかでも売っていますが、非常に良いお値段を取り過ぎです。現地価格29£(約5800円)だとかなりお買い得です。シーバスの持っている蒸留所6箇所分がカスクストレングスで出ています。ぜひコンプリートしましょう(^^♪もう一つは駐車場の反対側にある仕込み水の井戸。きちんとガードされていますが仕込み水を見れるのでぜひ立ち寄ってください。もちろん美しいキルン塔と水車は言うまでもありません。


画像をクリックすると大きく見えます
スコッチショップ
・・・販売価格 12600円 今ではいろんなバーで見かけるようになりました。
さて、第一回目は・・・やっぱり一番最初に訪問したStrathisla Distilleryから始めましょうか。

Aberdeenから車で約一時間。Keithという町にあるこのストラスアイラ蒸留所。最も美しい蒸留所と言われる事が多いのですが、やっぱりとても綺麗な蒸留所です。特にキルン塔がすごく映えます。さて、ツアーは5£と結構いいお値段がします。時間にして40分程度でした。ほとんどの蒸留所がそうですが、ここも中の撮影は禁止されていました。今更隠す事も無かろうと思うのですが、安全面を考慮してかしら。ツアーの始めに、このストラスアイラがKeyMaltに使われているCHIVAS REGALの12年、最後に18年をいただけます。残念ながらSingleMaltのStrathislaは頂く事は出来ません。バーで飲むのと比べればツアー代金もお安いか(^^♪もちろん各蒸留所のツアーは英語ですが、モルト好きならなんとなくわかる内容となっています。

さて、この蒸留所に行ってぜひ忘れずに見ていただきたい事は2点。一点目は蒸留所限定ボトルです。今でこそ
スコッチショップなんかでも売っていますが、非常に良いお値段を取り過ぎです。現地価格29£(約5800円)だとかなりお買い得です。シーバスの持っている蒸留所6箇所分がカスクストレングスで出ています。ぜひコンプリートしましょう(^^♪もう一つは駐車場の反対側にある仕込み水の井戸。きちんとガードされていますが仕込み水を見れるのでぜひ立ち寄ってください。もちろん美しいキルン塔と水車は言うまでもありません。


画像をクリックすると大きく見えますスコッチショップ





