2006年10月16日
Scotland旅行2 飛行機の手配は?
Scotlandへ旅行するのにほとんどの方はヒースロー経由になるかと思います。慣れた人などはアムステルダム経由などもっと便利な所から入ったりするそうです。そうすると地球の形に沿って移動するので時間も短いんだとか(ーー;)検証していないので間違っていたらごめんなさい。
さてヒースロー経由となった場合はScotlandへ入るためにもう一度イギリスの国内便に乗る必要があります。航空会社としてはいくつかありますがその中でもPengoのお勧めはEasy Jetです。もう一つはbmibabyどちらも格安航空会社です。日本から旅行会社を通して予約を入れると1路線1人2万円も取られたりしますので英語が苦手でもこちらから予約しましょう。でも注意点がいくつかあります。
1)お値段は「時価」です
格安航空会社とは言っても、フライト直前に購入すると全然安くありません。逆に早く買えば買うほど安くなります。ですので「時価」という表現を使いました。変更などの気が利いた事は手数料(£15)がかかります。ですので、予定が確定した段階で早めに購入するのが良いかと思います。
2)搭乗手続きはお早めに
私が利用したEasy Jetは、搭乗時間の2時間前からチェックインが始まり30分前に終わります。この時間内に手続きをしなくてはなりません。しかし、空港に行くとチェックインのために結構な人数が並んでいるケースが多いようです。英国人は「はやくしろー」などと声を荒げる人はなく、順番が来るまでじっと待っています。ですので、時間に余裕を見て空港に着くことをお勧めします。結構シビアですよ、向こうの人は^_^;ちなみにEasy Jetでは航空券は事前に発券せず、予約番号を控えておくだけでOKですのでチケットを無くす心配はありません。
3)荷物の重さには要注意
格安航空会社は、預かりの荷物の重量に非常にシビアです。1kgのオーバーでもきっちりと超過料金を取られます。Easy Jet20kg以内、ライアンは15kg以内となっています。だからといって日系の航空会社に乗るときのように、鬼のように手荷物を抱えて機内に乗ることは許してくれません。大体ボストンバッグ1個くらいしか駄目です。それ以上になると、預けてくれといいます。もちろん20kgを超えた分は超過重量は支払い対象です。運賃が格安なんだから諦めて超過分を支払いましょう。でも、ここで裏技を授けます。多少の重量超過なら逃れる方法、それは・・・地上係員を良く見ましょう。笑顔で明るい人なら、多少は見逃してくれます。特に若い人。でも、公務員ぽい感じの人(公務員さんごめんなさい)はきっちりととります。ホント、騙されたと思って試してみてね。
4)席は自由席
Easy Jetでは席の指定は出来ません。出来ない事はないのですが、その分指定料金を余計に払わなくてはなりません。フライト時間も短いし、もったいないので私はしませんでした。あとは、搭乗券に印刷されたAからDまでの順に乗ります。席は自由なので運がよければDでも同行者と隣りあわせで座れます。
5)発着時間はあくまでも目安?
格安航空会社は少ない機材をやりくりして運航しています。ですので、一箇所の遅れが全体のフライトスケジュールに大きな影響を与えてしまいます。つまり、出発や到着時間の遅れは日常茶飯事なのです。Easy JetのHPの最初には82%が定刻について、97%が予定の1時間以内で到着(2005/7/26)と誇らしげに書いています。という事は、全体の 15%は1時間くらい遅れて3%はそれ以上の遅れという事になります。ちなみに私は2回の搭乗ですが1回は1時間遅れ、もう一回は45分遅れでした。上記のような状態ですので、国際線とのタイトな接続で利用するのは避けたほうが賢明という事です。
6)空港に注意
格安航空会社の飛行機は、少しでも経費を削減する為にその都市のメインでない空港を使う事が多々あります。ロンドンからでも、ヒースローよりはガドウィックやルーティンからの便が多く設定されています。空港間の移動が必要になるケースが多いので、要注意です。
以上思いつくままに書いてみました。また気がついたことがあれば補足します。
さてヒースロー経由となった場合はScotlandへ入るためにもう一度イギリスの国内便に乗る必要があります。航空会社としてはいくつかありますがその中でもPengoのお勧めはEasy Jetです。もう一つはbmibabyどちらも格安航空会社です。日本から旅行会社を通して予約を入れると1路線1人2万円も取られたりしますので英語が苦手でもこちらから予約しましょう。でも注意点がいくつかあります。
1)お値段は「時価」です
格安航空会社とは言っても、フライト直前に購入すると全然安くありません。逆に早く買えば買うほど安くなります。ですので「時価」という表現を使いました。変更などの気が利いた事は手数料(£15)がかかります。ですので、予定が確定した段階で早めに購入するのが良いかと思います。
2)搭乗手続きはお早めに
私が利用したEasy Jetは、搭乗時間の2時間前からチェックインが始まり30分前に終わります。この時間内に手続きをしなくてはなりません。しかし、空港に行くとチェックインのために結構な人数が並んでいるケースが多いようです。英国人は「はやくしろー」などと声を荒げる人はなく、順番が来るまでじっと待っています。ですので、時間に余裕を見て空港に着くことをお勧めします。結構シビアですよ、向こうの人は^_^;ちなみにEasy Jetでは航空券は事前に発券せず、予約番号を控えておくだけでOKですのでチケットを無くす心配はありません。
3)荷物の重さには要注意
格安航空会社は、預かりの荷物の重量に非常にシビアです。1kgのオーバーでもきっちりと超過料金を取られます。Easy Jet20kg以内、ライアンは15kg以内となっています。だからといって日系の航空会社に乗るときのように、鬼のように手荷物を抱えて機内に乗ることは許してくれません。大体ボストンバッグ1個くらいしか駄目です。それ以上になると、預けてくれといいます。もちろん20kgを超えた分は超過重量は支払い対象です。運賃が格安なんだから諦めて超過分を支払いましょう。でも、ここで裏技を授けます。多少の重量超過なら逃れる方法、それは・・・地上係員を良く見ましょう。笑顔で明るい人なら、多少は見逃してくれます。特に若い人。でも、公務員ぽい感じの人(公務員さんごめんなさい)はきっちりととります。ホント、騙されたと思って試してみてね。
4)席は自由席
Easy Jetでは席の指定は出来ません。出来ない事はないのですが、その分指定料金を余計に払わなくてはなりません。フライト時間も短いし、もったいないので私はしませんでした。あとは、搭乗券に印刷されたAからDまでの順に乗ります。席は自由なので運がよければDでも同行者と隣りあわせで座れます。
5)発着時間はあくまでも目安?
格安航空会社は少ない機材をやりくりして運航しています。ですので、一箇所の遅れが全体のフライトスケジュールに大きな影響を与えてしまいます。つまり、出発や到着時間の遅れは日常茶飯事なのです。Easy JetのHPの最初には82%が定刻について、97%が予定の1時間以内で到着(2005/7/26)と誇らしげに書いています。という事は、全体の 15%は1時間くらい遅れて3%はそれ以上の遅れという事になります。ちなみに私は2回の搭乗ですが1回は1時間遅れ、もう一回は45分遅れでした。上記のような状態ですので、国際線とのタイトな接続で利用するのは避けたほうが賢明という事です。
6)空港に注意
格安航空会社の飛行機は、少しでも経費を削減する為にその都市のメインでない空港を使う事が多々あります。ロンドンからでも、ヒースローよりはガドウィックやルーティンからの便が多く設定されています。空港間の移動が必要になるケースが多いので、要注意です。
以上思いつくままに書いてみました。また気がついたことがあれば補足します。
2006年08月21日
Scotland旅行1 まずは旅の準備をしましょう
2005年6月に夫婦で行って見事にハマったScotland。まさか同じ年の9月にもう一度行くとは思わなかったScotland(^^♪その旅行の事についてご紹介します。なお2005年の情報ですので参考にされる際には、念のためご確認された方が間違いないかと思います。
さてScotlandへ行くきっかけとなったのは、実はWhiskyでもイギリス好きでもなくてただ単にJALのMileが溜まったからだったりします(^^♪当初はビジネスでニュージーランドの予定でしたが、カンタスとの共同運航便のためどうも設定自体にビジネス2席をMileで事前に確保する事が出来ない様子。代わりにどこにしようかと思ったら、やっぱり遠くへ行こうとなってイギリスを選びました。しかもせっかくなので蒸留所を見にスコットランドまで行くか!となりました。
個人旅行は全くの初めてで、英語は中学生レベルのPengo夫妻です。まずはネットで情報収集・・・でもScotlandって意外なほど情報が無いんですよね。あっても英語がメインのサイトばかりで情報収集には苦労しました。実は一番役立ったのは教えて!gooなどの質問サイトだったりします。もちろん他にも参考にしたHPはたくさんありますので下記にPickupしておきますのでご参考ください。
実際に旅行のガイド本も調べましたがメインどころではあまりなく、かなり酷評の多くなった「地球の歩き方」スコットランド〈’05~’06〉しか選択の余地がありませんでした。普通のガイド本になってしまっているのですが、それでも日本語で書いてある情報は英語が苦手なPengoには非常に助かりました。
現地の最新情報は、どうしても英語で見るしかありません。そしてPengoたちはお城にも泊まりたかったので現地の方と直接英語でやり取りするしかありません。そこで役立ったのが翻訳サイト。本当に便利な世の中になりましたね。大体の単語の意味さえ分かれば、文法なんて基本的には簡単な作りの英語。しかも日本語から英語への訳までしてくれるのです。もちろん変な単語を使った英文になっている事間違いないので送る前には添削しておきましょう。でも本当にお世話になりました(^^♪HP丸ごと訳してくれるのでそのまま印刷してもって行きました。
その他の宿の取り方やレンタカーについてはまた次回に(^^♪
参考にしたHP(それぞれLINKしています)
Undiscovered Scotland・・・Scotlandのほとんどの観光情報を網羅しています。写真も多く非常に見やすいのでご参考ください。
翻訳サイト(それぞれLINKしています)
最近はどこのポータルサイトにも置かれている翻訳ページ。癖があるのでお好きなところをご活用ください。
エキサイト
Yahoo!
@nifty
ガイドブック(それぞれLINKしています)
「地球の歩き方」スコットランド〈’05~’06〉・・・それほど情報の間違いなどはみつからなかった優秀な(^^♪ガイドブック。Scotland単独の本ってあんまり無いのでうまく活用しましょう。
スコットランド―歴史と文化、自然を満喫する・・・お店やホテルなどの細かい情報は載っていませんが、街の特徴がよく分かる本です。写真が綺麗で見ているだけで楽しめます。
蒸留所(それぞれLINKしています)
スコッチウイスキー紀行―モルトの故郷を歩く・・・蒸留所の写真が一杯で非常にうれしい本です。ビジターセンター情報も書いてありますが、やはり確認が必要です。
改訂版 モルトウィスキー大全・・・日本Malt界の大御所の書いた本。その割には勉強不足でゲール語は全く判っていない、調べていない。この本を読んでそのまま現地で話すと恥ずかしい事になるよー(^^♪それでもティスティングノートやボトルの写真はじっくり楽しめます。何より最後の方に載っている蒸留所地図だけは拡大コピーして持って行きましょう。
モルトウィスキー大全・・・改定前の本。内容は上記を参考にして頂きたいのですが、こういう本は時代時代のWhiskyでティスティングしているので当時のボトルを楽しむ事が出来ます。そういう意味では価値ある資料かも。もちろんゲール語は?です。
改定版 モルトウィスキー・コンパニオン・・・こちらもこの業界の方なら皆さんご存知の超有名な本です。知らない方はマイケル・ジャクソンの名前に驚く事でしょうが、例の踊ったり裁判したりしている人とは別人です(^^♪内容も素敵ですが、ゲール語はこちらもかなりいい加減です。信用して転載すると5万人のゲール語を使用している人たちに白い目で見られますのでご注意を。
モルトウィスキー・コンパニオン・・・こちらも改定前の古い方です。コレクターズアイテムかも知れませんが、持っていると将来的には楽しいかと思います。
さてScotlandへ行くきっかけとなったのは、実はWhiskyでもイギリス好きでもなくてただ単にJALのMileが溜まったからだったりします(^^♪当初はビジネスでニュージーランドの予定でしたが、カンタスとの共同運航便のためどうも設定自体にビジネス2席をMileで事前に確保する事が出来ない様子。代わりにどこにしようかと思ったら、やっぱり遠くへ行こうとなってイギリスを選びました。しかもせっかくなので蒸留所を見にスコットランドまで行くか!となりました。
個人旅行は全くの初めてで、英語は中学生レベルのPengo夫妻です。まずはネットで情報収集・・・でもScotlandって意外なほど情報が無いんですよね。あっても英語がメインのサイトばかりで情報収集には苦労しました。実は一番役立ったのは教えて!gooなどの質問サイトだったりします。もちろん他にも参考にしたHPはたくさんありますので下記にPickupしておきますのでご参考ください。
実際に旅行のガイド本も調べましたがメインどころではあまりなく、かなり酷評の多くなった「地球の歩き方」スコットランド〈’05~’06〉しか選択の余地がありませんでした。普通のガイド本になってしまっているのですが、それでも日本語で書いてある情報は英語が苦手なPengoには非常に助かりました。
現地の最新情報は、どうしても英語で見るしかありません。そしてPengoたちはお城にも泊まりたかったので現地の方と直接英語でやり取りするしかありません。そこで役立ったのが翻訳サイト。本当に便利な世の中になりましたね。大体の単語の意味さえ分かれば、文法なんて基本的には簡単な作りの英語。しかも日本語から英語への訳までしてくれるのです。もちろん変な単語を使った英文になっている事間違いないので送る前には添削しておきましょう。でも本当にお世話になりました(^^♪HP丸ごと訳してくれるのでそのまま印刷してもって行きました。
その他の宿の取り方やレンタカーについてはまた次回に(^^♪
参考にしたHP(それぞれLINKしています)
Undiscovered Scotland・・・Scotlandのほとんどの観光情報を網羅しています。写真も多く非常に見やすいのでご参考ください。
翻訳サイト(それぞれLINKしています)
最近はどこのポータルサイトにも置かれている翻訳ページ。癖があるのでお好きなところをご活用ください。
エキサイト
Yahoo!
@nifty
ガイドブック(それぞれLINKしています)
「地球の歩き方」スコットランド〈’05~’06〉・・・それほど情報の間違いなどはみつからなかった優秀な(^^♪ガイドブック。Scotland単独の本ってあんまり無いのでうまく活用しましょう。
スコットランド―歴史と文化、自然を満喫する・・・お店やホテルなどの細かい情報は載っていませんが、街の特徴がよく分かる本です。写真が綺麗で見ているだけで楽しめます。
蒸留所(それぞれLINKしています)
スコッチウイスキー紀行―モルトの故郷を歩く・・・蒸留所の写真が一杯で非常にうれしい本です。ビジターセンター情報も書いてありますが、やはり確認が必要です。
改訂版 モルトウィスキー大全・・・日本Malt界の大御所の書いた本。その割には勉強不足でゲール語は全く判っていない、調べていない。この本を読んでそのまま現地で話すと恥ずかしい事になるよー(^^♪それでもティスティングノートやボトルの写真はじっくり楽しめます。何より最後の方に載っている蒸留所地図だけは拡大コピーして持って行きましょう。
モルトウィスキー大全・・・改定前の本。内容は上記を参考にして頂きたいのですが、こういう本は時代時代のWhiskyでティスティングしているので当時のボトルを楽しむ事が出来ます。そういう意味では価値ある資料かも。もちろんゲール語は?です。
改定版 モルトウィスキー・コンパニオン・・・こちらもこの業界の方なら皆さんご存知の超有名な本です。知らない方はマイケル・ジャクソンの名前に驚く事でしょうが、例の踊ったり裁判したりしている人とは別人です(^^♪内容も素敵ですが、ゲール語はこちらもかなりいい加減です。信用して転載すると5万人のゲール語を使用している人たちに白い目で見られますのでご注意を。
モルトウィスキー・コンパニオン・・・こちらも改定前の古い方です。コレクターズアイテムかも知れませんが、持っていると将来的には楽しいかと思います。





